2008年01月20日

家畜の歴史

イヌが一番古い家畜だったなんて知りませんでした。
一番身近にいた動物だったんですね。

最も古い家畜は、イヌで、紀元前1万年頃に西南アジアで家畜化されたといわれる。その由来については不明な点も多いが、オオカミ系の動物が人間の残飯あさりから次第に共同的に活動するようになったとか、様々な憶測が行き交う。中国や北アメリカでも独自に家畜化が行われた。


ブタの祖先と言われるイノシシヒツジ・ヤギ・ブタは紀元前8000年頃の西南アジアで、それぞれムフロン・パサン・イノシシから家畜化されたと言われる。ブタは中国でも独自に家畜化されている。ウシは紀元前6000年頃に西南アジア、インド、それにおそらく北アフリカでオーロックスから家畜化されている。ウマは紀元前4000年頃のウクライナで、ロバは同時期のエジプトで、スイギュウも同時期の中国で家畜化されている。ラマやアルパカは紀元前3500年頃のアンデスで、グアナコから家畜化された。ヒトコブラクダは紀元前2500年頃のアラビアで、フタコブラクダも同時期の中央アジアで家畜化されている。

大型の動物では、その他にトナカイ・ヤク・バリ牛・ガヤルが古代に家畜化をされている。現代でもエランドやシマウマを家畜化しようという試みはあるが、これら以降に(狭義の)家畜化がなされた大型の動物は存在しないのが実情である。

ネコに関しては、北アフリカでネズミを駆除する目的で飼い始めたと考えられている。

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2007年11月12日

砺波平野に関しての記述

一応気になっていて、調べてみました。

南に飛騨高地を控え、小矢部川及び庄川の扇状地が発達している。散居村で有名である。なぜ各家が離れているのか諸説があるが、北海道の屯田兵の村と同じ理由が考えられる。開墾や耕作の作業にはそのまわりに居住していると便利であったためである。「荒れ野の所々に小屋を掛け、用水を引き、開作」と記した古文書が残っている。戦国時代末期から、江戸時代中期にかけて砺波平野の水田開拓が進んだのは、加賀藩の様々な奨励策が奏効したと考えられている。中でも「開墾した田畑は藩主に属すが、開墾した百姓にはその田畑を自前で耕作することを許された」ことが住居が散在した大きい要因と考えられている。散居の各家は「カイニョ」と称する屋敷林を備える。漢字でかくと垣饒(かきにょう)がなまったもので、垣のようにめぐらせた樹木である。これにはいくつかの目的がある。

風雨から家屋を守るため。
外から屋敷内が見えないようにする目隠しのため。
焚き木を自前で調達するため。
冬暖かく、夏涼しく生活するため。
家の建て替えや造作・工芸の際の用材とするため。
以上の理由がある。杉を中心に、ケヤキ・竹・松などを配し、実のなる栗・柿・イチョウなども欠かせない。

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2007年11月10日

ウォザースプーン、五百で世界新V…スピードスケートW杯

よくやった!!

【ソルトレークシティー(米ユタ州)=下村征太郎】スピードスケートのワールドカップ(W杯)、今季開幕戦となるソルトレークシティー大会が9日、ソルトレークシティーの室内リンクで始まり、男子五百メートルでジェレミー・ウォザースプーン(カナダ)が、李康●(イ・ガンソク)(韓国)が今年3月に作った記録を0秒22更新する34秒03の世界新記録で優勝。(●は「大」の両側に「百」)

 自身が持つW杯の男子通算最多勝利記録を58に伸ばした。日本勢では、長島圭一郎(日本電産サンキョー)が34秒68で8位に入ったのが最高。日本記録保持者の加藤条治(日本電産サンキョー)は左脚付け根を痛め、最下位の29位に終わった。女子500メートルは吉井小百合(日本電産サンキョー)が37秒84で3位に入り、昨年12月の長野大会以来の表彰台に立った。

読売新聞

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2007年09月26日

インドネシアの歴史について

インドネシア史(インドネシアし)では、インドネシアの歴史について述べる。

大まかに分類しても70余の民族が居住する多民族国家であるインドネシア共和国に国のまとまりが生まれたのは比較的新しく、狭義のインドネシア史は第二次世界大戦後の独立時代に過ぎない。そもそも、この地域がはじめてひとつの政治体によって統一されたのは、17世紀に建設が始まり20世紀初頭にようやく完成をみたオランダ領東インドの時代が最初であった。

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2007年08月06日

特産品:ソバ栽培始める 

中国産の食物が懸念されている中、
地元産のおそばうれしいですね。他国に頼り過ぎないことも大切と思います。

農家と製めん業者が種まき??釜石市 /岩手
7月20日12時1分配信 毎日新聞


 釜石市橋野町青ノ木の農家と市内の製めん業者が提携してソバ栽培を始めることになり、19日、種まきをした。遊休農地の解消と安全で安心の新たな特産品づくりが狙いで、釜石地方では初めての試みという。
 八幡春生さん(77)所有の遊休農地64アールに、佐々木かよさん(55)ら地元の3戸の農家や釜石市定内町の製めん業「川喜」(川端実社長)の社員、県釜石地方振興局農林部職員ら十余人が肥よくな土を起こし、機械で種をまいた。
 周囲にはシカの食害から守る網も張られた。秋にはバインダーで刈り取りし、天日干しにして10アール当たり100キロの収穫を目指す。
 地元産のソバの確保を求めていた同社と、遊休農地の活用を模索していた佐々木さんらの思惑が一致した。農地は飼料用トウモロコシを栽培後は放置されたままになっていた。同社も年間4トン使うソバ粉を県北や遠野産、一部は中国産でまかなっているが、消費者の安全志向から地元産を増やすことにした。
 「将来は栽培面積を増やし、ソバの里として売り出してもらいたい」と川端社長。佐々木さんは「高齢化で農家は減るばかりだが、協力していけば何とかなると思う。夏にはミツバチを使って受粉するなど安全でおいしいソバ栽培に取り組みたい」と汗をぬぐい、土のにおいも心地いい畑を見渡した